はじめまして

はじめまして

イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)ともうします。
コラムをご覧いただき、ありがとうございます。

広島県出身で、広島のすごい山の中に祖母の家があり、子供の頃から
自給自足に近い環境で、土いじり、田植え仕事を経験してはおり
その影響で、今ではベランダ菜園でトマトとエゴマを育てています!

自分は日本国内だけでなく、海外も数か国での移住経験を持ち、
長く色々な形で色々な文化の食に携わってきました。

“そこで感じた2つの事”

☆ 日々、美味しく食べている食材を作っておられる”生産者の方の想い”

★ その想いのこもった、食を頂く為に必要である”私たちの身体の準備”

☆生産者様の皆様は、各地で色々な美味しい食べ物を作って、それを我々は日々美味しく食べています

日本各地を回り、生産者様にお逢いしたなかで
普段、食べている【食材のいろんなストーリー】を知ることができました。

その中である、野菜の生産者様は、「職業野菜作り、でもやっている仕事のほとんどは土づくりがすべて!」 だと

美味しいだけでなく、体に必要とされる栄養価を持った野菜を作るには土づくりがすべて!
土づくりに失敗すれば、野菜は失敗、見た目は野菜でもおいしくない、出荷もできない・・・・
種をまくまえの土づくり次第では栄養価が低い、高い、糖度が高い、低い、すべてが決まってきます。
ですから土づくりの成功、失敗も野菜が成長しないとわからないです。
何度も失敗を繰り返され、今では失敗は減ったが、ちょっとでも気を抜くことができないそうです。

また、ある生産者の方が、レストラン様にご提供して頂いてるご自身のお野菜を使った料理をSNSで見て、
「うちの子たちが主役になっている!」と喜んでおられました。

【生産者様のこだわり】、【食材にかける日々と想いを知る】ことでより大切に、美味しく感じて頂けます。

★私のレストランでも牧草牛、有機野菜と、とても栄養価の高い、身体に良いものをたくさんご用意し提供させていただいておりますが、そのいい食材をいくら食べても
【身体がそのいい栄養価を吸収する準備】ができてなかったら、
【どれだけいい食材、いいお料理をたべても吸収が悪くなる】ことを知りました。
つまり、準備ができてなければ、有機野菜も普通の野菜を食べていることと変わらないということになります。

では準備とはどういうことなのかと言うと、メディアでもよく耳にする
”腸内フローラ”つまり腸内環境を良くすることです。日々の食事、食前に発酵食品などを
とることにより、より吸収しやすい身体になる。生産者様の想いのたくさん入った食材のすべてをしっかりと身体が受け止めて、健康な日々を送る。

【生きることは食べること】、食べることによって生きるエナジーが湧く
食材、料理の一つ一つに素材のもつ効果、パワーを見て、触れて、感じ、【食べて健康、食べて美容をテーマに!】
食を通じて美容と健康に役立つ新しい価値を日々追い求めお伝えしていきます。

イートテラスキュレーター
曽利 一章

曽利一章

イートテラスキュレーター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを集めたレストランの展開とホンモノを伝えるためにイートテラスを担当。

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