おいしい食材はチャレンジの賜物

皆様こんばんは。健康志向の高まりから、「安全な食物を安心して食べたい」という需要が増えています。

でも、出所のしっかりした安全安心のおいしい野菜や作物はなかなか見つからないし、値段も高価。近所のスーパーでは手に入りにくいし、「一体どこでどうやって手に入れたらいいの?」と困っている人もいるかもしれません。

需要があるのに身近にない。

 

 

 

日本の農家が抱えるいちばんの問題は、高齢化によって農業従事者が減っているのに、新しい担い手が不足している現状にあります。

また、労働量に対して収入が見合わなかったり、安定した給与制の雇用形態が少なかったりと、収入面への不安から敬遠されていることもあり、このままだと、農家が減って耕作放棄地が増えていくばかりです。

 

 

 

農家自体が減少していて人手も足りない中で、手間暇のかかる作物をつくるのはとても大変なこと。

厳しい基準をクリアしなければならない「オーガニック」などの作物の流通量が少なく、また気軽に手に入れることが難しいのも、こういった背景があるからなんです。

 

 

 

天候などの自然災害と隣り合わせの日々の中で、将来が不安になってもおいしさにこだわりをもって育てています。

私たちの食生活を支えていただいている日本の農業は、絶えずおいしい作物を私たちの家庭の幸せのためにいかにしておいしい、栄養価が高い野菜ができるか。

日々チャレンジ繰り返されています。

 

いつもおいしい食材をありがとうございます。

 

 

 

 

曽利一章

曽利一章

イートテラスキュレーター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを集めたレストランの展開とホンモノを伝えるためにイートテラスを担当。

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