糖質制限についてー味気ない食事?

最近は、社会全体にご存知某ダイエットジムの貢献もあり、
糖質制限という言葉がだいぶ認知されるようになってきました。

糖質制限と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

・味気ない食事?
・一時的にやつれるだけ?
・ごはんやスイーツを食べなければいいのではないか?
・味が物足りないのではないか?
などが多いのではないでしょうか。

たしかに、そういった面もあります。
一般的に知られている側面を私の持論をあわせてシリーズで詳しく解説していきたいと思います。

 

◆味気ない食事?
糖尿病有病者と糖尿病予備群が1000万人いると言われる
(ソース:http://www.dm-net.co.jp/calendar/chousa/population.php)
現代社会において、糖質を制限することはとても重要で、
すでに有病者の方にはもちろんですが、予防という観点においても重要です。

現代のおいしいという観点は、=甘いと思ってもらっていいでしょう。
お米、噛むほど甘い。
スイーツ、甘くておいしい。
野菜、苦いより糖度が高く甘いほうがおいしいとされます。
そして甘いものほど糖質が高い傾向にあります。

だからといって味気ない食事にならないために
エリスリトールなどの天然由来の調味料で甘味をつけたり
野菜の中でも糖質の少ない葉物野菜をとったりと
少しの工夫をしていくことで、ボリュームもあり、味もしっかりしたお料理をつくることができます。

★まとめ
・エリストール、ラカントなどの糖質の少ない調味料を上手に使いましょう。
・野菜は葉物野菜がボリュームも多くておすすめです。

 

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曽利一章

イートテラスキュレーター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを集めたレストランの展開とホンモノを伝えるためにイートテラスを担当。

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