• ミューズテラス事務局
  • 2018.06.11
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季節別!敏感肌対策

敏感肌の皆さんは、普段どのような対策を行っていますか?敏感肌になるのは、乾燥が原因と言われています。そのため、正しいスキンケアを行うこととしっかり肌を保湿してあげることが重要です。しかし、乾燥する原因は季節によって異なるのです。敏感肌を悪化させないために、季節ごとに乾燥対策をしっかりと行うことが大切になるのです!そこで今回は、季節別に乾燥する原因とその対処法をご紹介いたします。敏感肌にお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


乾燥によって敏感肌になる理由

何らかの原因によってお肌の水分と皮脂が減少し、乾燥してしまった状態になります。乾燥状態が続くと、お肌のバリア機能が低下し、角層が不健康になります。これにより、ちょっとした刺激にも反応してしまう「敏感肌」になってしまうのです。敏感肌には、「生まれつき肌が弱いタイプ」と「後天的に敏感肌になってしまったタイプ」の2つがあり、後者は日ごろから乱れた食生活を続けていたり、過度なストレスや睡眠不足で負荷がかかったり、間違ったスキンケアを行い続けていると、もともとは違う肌質でも敏感肌になってしまうということがあるそうです。生まれつき肌が弱いタイプと違い、生活習慣やスキンケアの仕方、食生活を改善することで元の状態に近づけることが可能なので、自分の生活リズムを見直すことも敏感肌の改善に必要になります。

 

「春」

生まれつき肌が弱いタイプは、アトピー性皮膚炎やぜんそくなどのアレルギー体質の方が多いと言われています。春はとくに、このアレルギーの原因になる「花粉」「黄砂」「PM2.5」などが空気中に大量に飛んでいるので、体の免疫が過剰反応を起こしやすく、敏感肌を悪化させる原因になってしまうそうです。また、気温や天気も変わりやすい時期なので知らぬ間にストレスが溜まってしまいホルモンバランスが乱れたり、体調も崩したり、生活バランスを整えるのが難しいので、敏感肌を起こしやすいと言われています。

対策としては、アレルギーを引き起こす原因となるものを避けることが重要になり、外出時はマスクを着用したり、これらを室内に持ち込まないようにしたりと、玄関前で服をはたき、空気洗浄機などで空間をきれいにするようにしましょう。また、生活バランスを整えるために夜は7~8時間程度しっかりと睡眠をとることもおすすめします。

 

「夏」

  夏は、何といっても「紫外線」が強い時期です。肌細胞が破壊されて、バリア機能が低下することで乾燥を起こしやすい時期であるといえます。日焼け止めをしっかりと行い、紫外線をブロックすることが必要不可欠です。日焼け止めは肌にやさしいものを選び、あまり強くない刺激の少ないものにしましょう。強くないものでも1~2時間に一回程度、こまめに塗りなおすようにするとかなり効果が期待できます。もしも、日焼けしてしまったときはすぐに冷やしてきちんと保湿ケアしてあげましょうね。また、肌が弱い人の中には自分の汗や涙の塩分で肌荒れを起こすタイプもいるようなので、こまめに汗を拭くようにしましょう!

 

 「秋」

  秋は、春同様にアレルギー物質を防ぐ対策をしっかりと行う必要があります。また寒くなり、空気が乾燥しやすくなってしまいます。夏に紫外線によってお肌の機能が低下している可能性もありますので、しっかりとこまめに保湿ケアを行い、乾燥を防ぐことが重要になってきます。

 

 「冬」

  1年のなかで最も乾燥する季節です。健康なお肌の人でも乾燥が気になってしまうほど湿度が低く、暖房などの影響によってお肌のバリア機能が低下しやすい最も危険な時期でもあります。とくに、お肌の乾燥しやすいお風呂上りや洗顔後はケアをしましょう。もちろん、正しいスキンケアで保湿してあげないと逆効果を招く可能性もあるので注意しましょうね!

 

まとめ

  いかがでしたか?季節別にどんなことに気をつければいいのか、どんなケアが必要なのかを理解し、対策することがキレイの近道になります。タイプごとの正しいスキンケアや改善法について詳しくご紹介している記事もありますので、ぜひそちらも参考に読んでみてくださいね!敏感肌の方は季節に関わらず、正しいスキンケアを行い、乾燥させないようにお肌をしっかりケアするように心がけましょう!今よりももっときれいでハリのあるお肌を手に入れちゃいましょう。

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