• 曽利一章
  • 2018.06.28

美味しい食事は食器選びも大事なポイント!

こんにちは
イートテラスキュレーターの曽利 一章(そり かずあき)です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。

楽しいお食事のためには
美味しいお料理はもちろんですがそれを盛る器もとても大事です。
お料理が絵だとしたら、お皿は額縁だと思います。

今回はお店でお出しするお皿選びのポイントをお伝えいたします。

☆大き目のお皿で「余裕」を演出
人格についても”大きな器”というように
お料理に対して器が大きいと余裕があって見えます。
私も帽子をひっくりかえしたような大きな器に
ちょこんとしたパスタを最初に見たときはびっくりしましたが、ぴったりすぎるより
”特別”感が出ていいですね。

☆国籍に合ったお皿で
焼き魚に日本のお皿とお箸
チャーハンに中華皿とレンゲ など、定番はやっぱり外せないですよね。
ご家庭だととりあえずあるお皿で済ませてしまいがちですが
少しこだわってみると雰囲気がかわってきます。

☆彩を豊かに演出
お料理自体の色との相性もとても大事です。
例えばパンケーキのお皿の色といえば、ほとんどが白です
お決まりというか、パンケーキの優しい茶色を際立たせてくれるので
白いお皿に盛りつけられることが多いですね。

逆にから揚げは同じ茶色系ですが黒のお皿に盛られることが多いです。
揚げ物のもつ力強いインパクトを上手に演出していると思います。

 

上手に食器を選んでお食事をさらに楽しみましょう。

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曽利一章

イートテラスキュレーター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを集めたレストランの展開とホンモノを伝えるためにイートテラスを担当。

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