• ミューズテラス事務局
  • 2018.07.11

青汁を飲んできれいになろう!

一昔前までは、青汁と聞くと「青臭くて苦い飲み物」というイメージがあったと思います。ですが、最近では美容や健康に良いと聞いて青汁を飲む方が増えましたよね。今回はそんな青汁の効能と、おすすめの青汁についてご紹介したいと思います。

 

緑色なのになぜ青汁?

 

そもそも色が青色ではなく緑色なのになぜ青汁と呼ぶのでしょうか。これは、日本古語の表現で野菜を「青物」と呼んでいた名残からつけられとも言われています。

 

また、青汁が広まったのは戦後と言われています。戦後の当時は食糧難から、深刻な栄養不足にありました。その栄養不足を解消するために、青汁がつくられました。青汁の原料の一つとなっているケールですが、これは当時の研究者によってさまざまな研究をした結果たどり着いたもので、今でも幅広い青汁に使用されています。

 

青汁が広まった要因

青汁ができた当初は主に九州地方で多く飲まれていました。家電製品などが普及し、テレビが各家庭に広まると当時のCMから一気に青汁が全国へと普及しました。戦後の食糧難と栄養不足を救った青汁はこのような形で全国へと広がり、広く知られるようになったのです。

 

おすすめの青汁

私がおすすめする青汁をご紹介します。

 

○美的青汁

 

ドクターリセラが提供している商品です。体の内側から健康・美容を維持したいという方におすすめの商品です。Q3MGをたくさん含んでいる島根県産桑葉を使った青汁は美味しく、臭みがない、とても飲みやすい青汁です。ほかの青汁にもQ3MGは含まれていますが、この島根県産の桑葉がほかの産地よりもたくさん含んでいるということが研究結果で証明されています。ほかにもコラーゲンやペプチド、ヒアルロン酸、エラスチンなどを配合し、美容にもとても良いものとなっております。桑葉に豊富に含まれるビタミンや食物繊維も身体の中からのキレイをお手伝いしてくれます。そのまま飲むだけではなく、チーズケーキやクッキーに混ぜて焼いても美味しくいただくことができます。

 

○ユーグレナの緑汁

 

名前にもある通り、ユーグレナを原材料とした青汁です。さっぱりとした味わいと、抜群の栄養価が評価されている商品です。ユーグレナは和名でミドリムシと言われています。これはわかめやコンブと同じ藻の一種です。動物性、植物性のどちらの性質も持ち合わせており、さらに美容に良いとされているビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸等々、59種類もの豊富な栄養素が含まれています。また、ユーグレナに含まれている独自成分のパラミロンはβグルカンの一種で、食物繊維と同じ性質を併せ持ちます。便秘の方におすすめです。

 

○ふるさと青汁

 

明日葉をメインに大麦若葉、桑の葉などの栄養豊富な国産素材にこだわった青汁です。明日葉には食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの女性に嬉しい栄養素がたっぷり含まれており、普段の食事で取りきれない栄養素をカバーしてくれます。また、妊娠中の女性にも安心して飲んでいただけますし、つわりで食欲のない時も手軽に栄養補給をしてくれる優れものです。子どもが産まれてからの忙しい時期にも大活躍する青汁です。

 

○青汁ジュレ

 

粉末タイプのものを水に溶かすのとはまた違い、こちらの青汁ジュレは寒天で固め、スティック状にしたお菓子に近い青汁になります。レタスの約60倍のクマイザサ、お米由来の乳酸菌など、沢山の成分が配合されています。健康をサポートするイメージが強い青汁ですが、こちらの青汁ジュレはダイエットにも効果的です。適度な甘さもあり、続けやすいのが特徴です。普段お肉中心の生活になっている方、体型を変えたい方におすすめの商品です。

 

毎日飲んで内側からきれいになろう

いかがでしたでしょうか。青汁と言っても様々あります。どの製品もお手頃価格のものとなっておりますので、自分に合う、そして続けられる青汁を見つけて、きれいになっていきましょう。

オススメ記事

ミューズテラス事務局の投稿一覧