かぼちゃは夢の食べ物!

野菜の中でも、かぼちゃは年中ある食材だと言えます。


緑黄色野菜で栄養たっぷりですから、子どもに積極的に食べさせたい野菜です。
私の子供も大好きで良く食べてくれます。

いつも手軽に手に入るかぼちゃですが、調理方法や食べ方によって大きく味が変わってきます。
そのため、同じかぼちゃ料理でも調理方法によっては子どもに受け入れられにくい時もあるようです。

かぼちゃの持つ自然の甘みを利用すると喜んで食べてくれるようで
煮物も定番でおいしいですが、ちょっと目先を変えてパンプキンサラダにするのもおすすめです。

電子レンジを使ってかぼちゃを柔らかくさせ、皮を取ったのち、スプーンでマッシュします。
そこにレーズンと牛乳少々、味付けに塩コショウを振れば、もう出来上がりです。

かぼちゃが苦手な子どもでも、天然の甘みのおかげで年齢を問わず食べやすくなります。
もし、パンプキンサラダが残ったら薄く小判型にしてフライパンで焼けば、かぼちゃのお焼きの完成です。

かぼちゃはアレンジしやすいため、お母さんにも子供にとっても夢の食べ物と言えるのかもしれません。

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曽利一章

イートテラスキュレーター

曽利一章KAZUAKI SORI

10代で博多西中洲でバーテンダーを始め、ダブルワークでエンターテイメントの世界「マハラジャ」の黒服。
その後もショットバー2店舗のプロデュース、マハラジャ黒服、ダンサー、モデルととにかく華やか世界から、福岡にニューオープンのホテルシーホーク&リゾートVIPエリアチーフとしてヘッドハントを受けホテルマンに転身ホテル日航福岡VIPサービス、リーガロイヤルホテル広島などを経て、東京でレストラン、ショークラブ全8店舗をプロデュース。
26歳で突然、海外へ!10年の間にオーストラリア、ニュージーランド、マレーシア、タイでバーテン、ダンサー、ダンスの先生、ダンスイベントプロデューサー、イベントプロデューサー、タイ企業では自身の部署を持ちGMとして海外との貿易取引、イベンターとして渡り歩き帰国。 帰国後飲食の会社に就職、入社後2か月で店長を任され、1年後3店舗の統括、2年後5店舗の統括、2年半後8店舗の統括として8店舗、8業態を担当。
担当した全店舗がTV紹介、自身もほかにない新商品を開発し、毎年TV、メディア出演。イタリアン業態、肉業態は業態開発から店舗展開するまでに拡大。
店舗展開の拠点を東京から京都に移し、京都駅前に3店舗3業態、同時オープン担当。
現在は大阪福島にヘルス&ビューティーレストランリナーシェを立ち上げ、6月には2店舗目を大阪堀江にオープン。
フードの世界をいろんな角度から経験し、「食」の多様性から今ではホンモノを集めたレストランの展開とホンモノを伝えるためにイートテラスを担当。

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