体脂肪率を減らす食事5選!!

体重は減っているのに、体脂肪がなかなか落ちないことありますよね。今回は体脂肪を減らす食事を紹介していきたいと思います。

 

そもそも体脂肪率とは?

体脂肪率を算出する場合の「脂肪」とは、皮下脂肪と内臓脂肪の合計です。お腹やお尻、太ももなどにつきやすい皮下脂肪は、一度つくとなかなか落とすことができません。内臓脂肪は主に腹筋の内側の壁につく脂肪で、すぐに蓄積されますが落とすことは皮下脂肪よりも簡単です。脂肪は悪者にされがちですが、体の機能を正常に保つためのホルモンなどを作り出す大切な働きを持っています。

 

体脂肪率が極端に少ないと、ホルモンバランスが乱れやすくなり、月経異常や骨粗しょう症などの健康障害が起こることもあります。反対に体脂肪が多すぎると、糖尿病や高血圧のような生活習慣病を引き起こしやすくなってしまうのです。

 

体脂肪はすべてが悪いわけではなく、上手く付き合っていきたい大事な一部です。

 

体脂肪を減らす食事法5選

 

和食を中心に

日本は食材が豊富なので、和食を作るにはたくさんのバリエーションが楽しめるメリットがあります。主食になる米は、どんなおかずにも合い、腹持ちが良いのが特徴です。パンに比べればバランスも良く、消化吸収に時間がかかるため、血糖値を長時間安定した状態で保つことができます。

ダイエットにぴったりなメニューは、ご飯、わかめと豆腐味噌汁、焼き魚、煮物、和え物、酢の物などといった和食の王道です。これが理想的な食事と言えます。主菜は、魚か肉を。ダイエット中はコレステロールを下げる下飽和脂肪酸のEPAやDHAの青魚の焼き魚がおすすめですよ。

 

3:3ダイエット

血糖値を安定させてグルカゴンという脂肪分解の鍵になるホルモンを分泌させるために、1日の食事のカロリー比を炭水化物40%、たんぱく質30%、脂肪30%にするというものです。これを5回に分けて取ることで、空腹を満たし、暴飲暴食を防いでくれす。脂肪は必ず30%とする必要はなく、多少多めになっても良いとされています。

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